相 続 と は

相続とは、人が亡くなった時に亡くなった方の財産

 (不動産や預貯金等・・・プラス財産、借金等・・・マイナス財産)

を継承することです。

法律上では、死亡と同時に相続人に財産権が移転します。

誰がどれだけ相続できるかについては、民法という法律で

定められています。

誰がどれだけ相続するかを決めるには、まず、法定相続人の特定と

遺言の有無を確認する必要があります。

 

*相続の流れを知ろう!  ⇒クリック

1.亡くなった人の遺言があった場合  

  

  

      遺言に従って相続します。   

   (ただし遺留分に注意する必要があります) 

 

 * 遺留分・・・相続人のうち、配偶者・

   直系卑属(上の世代の親族)、

   直系尊属(下の世代の親族)には、遺言によっても侵すことの

   できない権利が法律によって保障されています。  

     

 

2.遺言がない場合

 

   * 相続人全員で遺産分割協議をする場合

           ・・・遺産分割協議に従って相続します。

 

   * 遺産分割協議をしない場合

           ・・・法定相続に従って相続することになります。

 

    

 ☆相続人は、亡くなった方のプラスの財産もマイナスの財産(借金)も

   引き継ぎます。